しましま通信

飽き性だけど、手作りが好き。台所から生まれる食べ物、家庭菜園の様子、縫物や編み物など日々の暮らしの中の事を書いていきます。

里芋の芽出しは親芋で☆自然と草マルチは偉大なりっ!!工事現場の様な土が変わってきた

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麦が出穂しています。

池の畑に居てると、

ほら!やっぱり麦やったんやわ。

と、言う声を時々聞きます。

散歩している人が、ワッサーと茂っている葉を見て、なんやろ?なんやろ?と、思って日々散歩をしていらしたようです。

私の畑の周りの人も、何育ててるの?って聞いてくるもんね。

 

今日も

畑の見回り〜。

里芋の芽出しもやります!

 

つるなしいげん
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つるなしインゲン発芽しました。

ここは、葉玉ねぎを植えていたところです。

葉玉ねぎを順次収穫して行っている間に、蒔いておきました。

 

豆を蒔くと、、

鳥が見ている

恐ろしい〜。

鳩と見つめあったときの、明るい茶色の虹彩までも思い出してしまう。

じぃ〜〜〜〜

と、見つめる鳩。

 

鳥に食べられない為に、ネットをしたりなどなど、食べにくいようにします。

今回は、山盛り燻炭を乗せておきました。

燻炭って菌の住処になるので、菌には大人気なんだけどその他の生物からは忌み嫌われておりますなあ。

ナメクジ対策として、燻炭を撒くということを知りました!これは、大発見!!

ナメクジも歩きたくない、燻炭!

 

お祭りとかで、火の上を歩くとか言うのがあった気がするけど、ナメクジは毎日がそんな祭りなんだろーか?!

 

私、インゲン好きなんですよ〜♡

楽しみだなあ。

ポットにびっくりジャンボというツルありインゲンを、10日くらい前に蒔きましたが寒すぎたのか発芽してない。。土の中で腐ったかも。。種代が〜!!

私の中では、豆の種まきはまだ難しいです。

 

里芋の芽出し
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里芋の芽出しをしてから植えた方が、抜けが無くていいよ!と、山の畑の長老がアドバイスしてくれたので、やってみることにしました。

上の写真は、イメージなんですがこのように草ぼーぼーになったところの草を刈って、里芋を埋めます。

 

里芋をダイレクトに植えると発芽しないところが歯抜けなって、そんな歯抜けの状態をこれから11月までみる羽目になるのだ。

 

こりゃ、芽出しするしかないな!!
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↑ 

こちらでございます。

これは、実はね

親芋なんすよ。

里芋は、大きな親芋の周りに沢山小芋が付くんですよね。

食べるのは、主に小芋。

私は去年から、親芋を種芋にして里芋栽培しています。

親芋を種芋にする時は、芽を下にして芽出しします。

 

確か、種芋の上に親芋が出来て周りに小芋が出来るらしい。

親芋は大きいので、逆さにして芽出しします。多分逆さまにしているので、芽が出てくるのも遅いんだろう。

 

逆さにしないと、親芋の上に親芋が出来るとどんどん高くなり、土寄せ!土寄せ!と里芋タワーのようになるのでしょう。

親芋を逆さに植えると、親芋が確か横に出来るので高さが5〜10センチ低く抑えられるのだ。

親芋を種芋にするのは、その方が多収穫だと聞いたからです。

更に、赤芽という里芋以外は親芋は食べられないので、親芋を置いておいてそれを種芋にする!

無駄がないっ!!

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さて里芋を埋めた後は、先程刈った草を細かく切って畝の上に乗せておきます。

 

この、草マルチってすごいなあと最近感じます。

草など土に埋めた方が分解が早いんだろうと思っていましたが、案外畝の上に置いていても早い気がします。

あれ?草マルチしてたのに、乾燥してバラバラになって、草マルチしてなかったかのようになってるよ!?

と、思う事多し。春は案外乾燥しているからかな?

 

玉ねぎの周りにも、冬の間にマルチをしていたものもすっかり無くなっている。

土に馴染んでいる。

堆肥作ったり運んだらするより、刈った草を乗っけておく方が簡単かも♡

 

そして、水捌けの悪い畝の横には、籾殻を撒いておく。

そこで、雨にさらされて人間に踏まれて徐々に風化していったものを、土寄せの時などに畝に上げる。

少し畝の土の中にに隙間が出来るのでは?

籾殻をたくさん撒くと、ガラス質が有るとかで良くないとかも聞きますが、通路に薄く撒くくらいなら良いかも?

 

ジャガイモの畝の横には、籾殻撒いていない所は刈った草を敷いておきます。

こちらも踏んで風化して、土寄せの時などに一緒に畝に乗せます。

 

本当に自然にあるものは、凄い。

無駄がない。

山の畑には、あまりお金をかけていない。段々と自然農的になってきているので、全ての畑に自然を循環させているのでバーク堆肥など買わなくなった。

(反対に、育苗用の土は安い培養土を買ってきて、ブレンドして作るようになった)

それでも、土は良くなってきている。

赤茶けていた、工事現場の様な砂利の畝は徐々に腐植の増えたこげ茶色の土になってきている。

ジャガイモの土寄せをする時に、何とも幸せを感じる。

土って凄い。畝や通路に草を乗せるだけで、どんどん自然が土を豊かにしてくれる。

楽しい!!!

 

今日も読んでくださってありがとうございます!